こだわりをもって選んだ結婚指輪

結婚指輪は、夫婦となる二人にとってはかけがえのない大切なものです・・・[女性 29歳]

結婚指輪は、夫婦となる二人にとってはかけがえのない大切なものです。
私の友人はジュエリーデザイナーをしていて、自分の結婚の時には自分で結婚指輪をデザインして、オンリーワンのものを作りました。
私が結婚する時にも、彼女がデザインしてくれると言ってくれたのですが、その前に婚約者が買ってくれていたので、それは実現できませんでした。

しかし、彼が選んでくれた結婚指輪も、とても素敵だったのです。
それは屋久島の屋久杉から作られた指輪で、外側に美しい樹齢千年の屋久杉の木目があるものでした。
倒れた屋久杉を利用して作られたもので、指輪の購入でその売り上げの1%が自然保護団体に寄付されるというシステムになっているのも気に入りました。

結婚指輪というとプラチナが多いと思いますが、職人さんが一つ一つ丁寧に作ったこの指輪には、そういったものにはない温かみと、長い時間をかけて作られた屋久杉の歴史を感じられます。この屋久杉のように1000年も生きることはできませんが、それくらい長くずっと大切にするよという、彼の気持ちのこもったこの指輪は、私にとっての宝物です。

婚約指輪は、装飾やデザインにこだわって選びました・・・[女性 34歳]

婚約指輪は、装飾やデザインにこだわって選びました。

しかし、結婚指輪を選ぶ時には、そういったデザイン性の高さよりも、自分の指にしっくり合うかどうかを重視して選びました。

結婚指輪は、結婚後ずっと身につけているものなので、いわば結婚生活そのものを一緒に過ごすパートナーとも言えます。だから、ゴテゴテしたデザインだと飽きが来てしまうので、デザインはシンプルで上質なものを選ぶようにしました。

私達夫婦が選んだのは、一見シンプルなプラチナの結婚指輪ですが、指輪の内側に自分たちで刻印を押せるというものでした。
イニシャルや名前を刻印する人も多いそうですが、私達が購入した宝石店では、購入者が直接書いた文字を入れられるサービスを提供していたので、お互いのニックネームを入れ合いました。
また、小さなダイヤモンドを内側にはめ込みました。
外からはダイヤが入っているのは全くわかりませんが、二人で大事に愛情や家族を温めていこうという気持ちを込めて、内側に入れました。

予算よりはかなりオーバーしてしまった結婚指輪ですが、二人のこだわりや願いを具現化したものになって、とても満足しています。
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